⻭科医 内藤俊幸のモラトリアム⼈⽣ 〜正解より納得を探し続ける話〜

第6回は、勤務先を退職し、次の道を模索していた時期について振り返ります。
歯科医師として働き続けるなかで積み重なっていた違和感と、退職を決断するまでの葛藤。仕事から離れて初めて気づいたのは、自分の考えや感情を、自分自身の言葉でうまく語れなくなっていたことでした。
タイトルにある「母国語を失っていた」とは、どのような状態だったのか。立ち止まった時間のなかで、自分の感覚と言葉を少しずつ取り戻し、その後の開業へと向かっていく過程を語ります。

What is ⻭科医 内藤俊幸のモラトリアム⼈⽣ 〜正解より納得を探し続ける話〜?

歯科医・内藤俊幸が、診療や日々の出来事を通じて感じたことをお話しする番組です。患者さん一人ひとりの人生に向き合いながら、治療における「納得」とは何かを探し続けています。悩み、考え、うだうだしながらも、すこやかで豊かな人生につながるヒントをお届けします。