今回のテーマは「20年で変わった経営者が税理士に求めるもの」です。
【20年前】業績のいい会社は「節税して」、厳しい会社は「資金繰りを何とかして」。相談は、ほぼこの2つで足りました。
【今】人が採れない。デジタルをどう取り込むか。会社を誰に渡すか。相談は会社の数字を飛び越えて、経営者個人の人生にまで広がっています。
この20年を税務の最前線で見てきたのが、ひかり税理士法人 理事・則貞幸太さん(税理士歴25年)。
そして、銀行・保険・信託・証券と金融機関で30年を過ごし、5年前に士業へ移ったひかりウェルスパートナーズの中祖亮さん。
・「税務の壁は、越えられなかった」と語る中祖さんが、なぜ税理士法人を選んだのか
・「答えを持っているのは、我々じゃない」と言い切る2人が、それでも社長から最初に相談される理由
・そして則貞さんの、25年前の自分への一言。「相談相手になれていなかった」
答えを出すことより、一緒に考えること。この20年で起きた変化を、現場の言葉で語っていただきました。
👥 こんな方におすすめ
- この10年で税理士に求められるものがどう変わるのか、先を読んでおきたい所長
- 税務会計の外側(不動産・承継・資産)の相談にどう向き合うか迷っている方
- 業界の外から来た人が語る「税理士の強み」を聞いてみたい若手・受験生
パーソナリティ:加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)
アシスタント:太田桃佳(ももちゃん)
ゲスト:ひかり税理士法人 社員税理士/理事 則貞幸太さん
ゲスト:ひかりウェルスパートナーズ株式会社 業務統括執行役員 中祖亮さん
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